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EXTRA5の雑談



パッチェさん「ヒャッハァー!我の出番だぁ!」

アリスさん「まさか先を越されるとは、とは言えないのが難だわ。もう少し余裕があればねぇ。」

パッチェさん「まぁ、我らは通信世界の方だし?幻想郷にいるようなオリジナルではない。」

アリスさん「ところで、彼女たちは?」

パッチェさん「ん?飲み物に我の特製薬をちょろっと混ぜただけだぜ?」

アリスさん「流石ねパッチェさん。」

パッチェさん「おや、アリスさんだって製作には携わっていたろうに。まるで他人事ですなぁ?」

アリスさん「パッチェさんほどではw…あ、ら…?」(ガクリ)

パッチェさん「ハッハッハ!!……どうしたんだ、アリスさん?」

Nアリス「…向こうでは我の出番はなさそうなのでな。ここに現れるしかないというわけだ。」(ムクッ)

Cパチュリー「…!?貴様は!」

Nアリス「まぁ待て。何も今すぐ始めることもあるまいよ。それに、ここでは奴らを刺激してしまうかもしれないなぁ?」

Cパチュリー「それ位分かっている!…仕方ない、当初の目的をさっさと達成したらアリスさんを返してもらうぞ…
我の予測は向こうに書いた通りだ。絶が核でああなったのなら向こうのアリスさんも、というお粗末なものに過ぎん。…これで満足か?」

Nアリス「フフッ、それだけではないだろう?だが、話せないというのならば構わぬ。所詮別世界のこと…我には関係など皆無なのだからな。」

Cパチュリー「ならば早くアリスさんを…!!」

Nアリス「だが断る。貴様は目的を達成などしていないのだぞ?どうしてもというのならば、我を楽しませてみろ。」

Cパチュリー(前から思っていたがこいつの目的はいったい何なのだ…!だが、ここでは霊夢さん達を刺激してしまう。お望み通り、別世界で気が済むまでやってやるまでだ…)

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