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パッチェさんの日記18

パッチェさん「さくよさん、今日の晩飯は?」

さくよさん「あぁん?もう真夜中だっての。底にある残飯でも食ってろ。
……と、言いたいけど門番用に作ったのが余ってるんだよな、くそが。」

パッチェさん(「くそが」言ったぞこのメイド!?)

さくよさん「……あぁ、食いたいんだな?よろしい、ならば三回回ってドン、だ。」

パッチェさん「三回回って、ドン!?ドンってなんだ!?」

さくよさん「早くやれよ。ネレイド呼ぶぞ?」
 
パッチェさん「まだ死にたくないでござる!え~っと?三回回って……d」
カミニタテツクオロカモノガ!
―ティウンティウンティウン―

さくよさん「……これで食わせずに済むわけだ。戻れ、ネレイド。」

パッチェさん「……よっと。ちょっちひどすきぎるんじゃ無いですかねぇ……我じゃなきゃ死んでたぞ?」

さくよさん「ちっ、生きていたか、めんどくさい。」

パッチェさん(えぇい、何でこのメイドはこんなに口が悪いんだ……扱いにくいにも程があるぞ!)

パッチェさん「あの~、テレビ、回ってますよ?」

さくよさん「!?……しょうがありませんね。命令どおりできたのでそれは差し上げます。他には何か?」

パッチェさん「あ、はい、ありません。(レミ姉さんかテレビが無いと扱いにくくてしゃーねーな……これからは気をつけよう。)」
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