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レミ姉さんの通信記録2

パッチェさん「まただよww…今度は何だ…?」

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ザ…                   
               ザザ…
     ガー
                                      ピッ

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Sレミ「はぁい、Sレミことレミ姉さんよ。
第一章、開始。
…微妙にプロフとは変わってきたわ。次がどうなるのかは分からないけれどね…
さて、ここではかごめに出てきたキャラをMUGEN的に紹介するものよ。と、言うわけで早速ゲストの紹介に移らせてもらう。
今回は二人のようだわ…珍しい。」

天魔様「よっ!私天魔様!よろしく!」

大天狗「……」

天魔様「…全く、ノリが悪いのぉ…その天狗の面、剥いだろうか?」

大天狗「……」

Sレミ「…ねぇ、それ寝てない?」

天魔様「…なに?」

大天狗「……zzz」

天魔様「…こやつ、立ったまま寝ておるのか。折角の機会だというのにもったいないったありゃせんぞ…しょうがない、私らだけで先に進めるとしようか。」

Sレミ「なんとも複雑な開幕だけど、とにかく情報ね…
彼女の名前はそのまま『tenma_sama』。何で様付けかというと、既に文改変で天魔ってキャラがいたから差別化のためね。姿を見れば一目瞭然だけど、話での時は区別対象が必要だからね。
一応、文改変のようだけど…名残は見えるし…
ランクはどれくらいかしら…そういうのには疎いのだけど、強~凶あたり?ただし、12Pはプレートシリーズお約束の防御神ね。突進厨。

そもそもこの天魔ってなに?って人には

『妖怪の山に住む天狗と河童の長であり頂点
 昔は鬼が妖怪の山を支配していたらしいが
当時『天魔がいたのか』、『天魔個人では鬼に勝てるのか』も不明
どのような天魔であるのか分からないので実力の数値は未知数だが
『大天狗以上』『龍神未満』であることは確実である』

って説明書から抜粋。
彼女は享楽主義者で、好奇心が旺盛ね。よく無縁塚に新しいものを探しにいき、ついでに居た奴に絡んで酒を飲んだりして閻魔に怒られてるそうだわ。
外見的な特徴は、身丈の二倍はありそうな大きな河童特注の銃剣と、その大きな翼ね。銃剣を振り回して竜巻を起こしたり、高速突き、果ては突き刺してから引き金を引いて剣先を爆発させたり中々面白いわ。大きな翼の中には仕込み銃が12丁もあるそうよ?
後、あまり言われないみたいだけどお気に入りのヘッドホンがある。それは銃撃の音を防ぐ役割にもなってるそうだけど、どこで拾われたかは公言してない。
システム的な特徴は、プレートシリーズおなじみ『霊力ゲージ』と天魔様特有の『魔縁・欲界ノ獣』ね。霊力ゲージはパワーゲージと別に存在し自動回復、そしてこれを消費して必殺、超必を発動するわ。
魔縁のほうは6~11Pのとき天魔様の背後に現れ、一定時間ごとに前方へ攻撃。ただし、天魔様の裏へ回っても、根元辺りに魔縁による打ち上げ攻撃があるらしく過信は出来ないわ。


…こんな感じね。少し冗長すぎた感じだけど。」


天魔様「うむ、よいだろう。…と、いうかどうやって私をここまで調べ上げたんだ?」

Sレミ「説明書を読んだのよ。」

天魔様「参った、こりゃ一本とられた…」

Sレミ「…で、そこの胴着を着てる天狗の面を着けた…」

天魔様「Mr.カラテ!」

大天狗「ハイ正解ぃぃぃ!」

Sレミ&天魔様「……(ジト目)」

カラテ「…す、すまんかった。寝ていたのは謝る!アレだけ動いていて少々疲れていたのだ!」

天魔様「なぁSレミよ。こやつの説明はせんでいいぞ?折角の機会をふいにした罰だ。」

Sレミ「…そうね、しなくても…詳しく知りたければggr。(情報がなかったからある意味助かった…)
と、いうわけでまた次回、さようなら~!」

Mr.カラテ


Sレミ「…なんてね。本編についても忘れないわ。」

天魔様「大天狗はこの話題に着いてこれなさそうだったから置いてきたぞ。」

Sレミ「第一章、その一。今回はあなた達に…妖怪の山に焦点が当たったようね。」

天魔様「そうなるな。…最初に『得るものも、失うものもないこの状況――その中でたった二人、先に述べた奇跡的に、いやこの場合はもう不幸にもという言葉が似合っているのだろうか、とにかく生き伸びた妖怪が立ち尽くしていた。』って言っていたのにあの洞窟内には他の妖怪の長たちがいた、のはなんで?とか言わないでよ?
結界の中に居て、爆発後に出てきたのなら生き延びたのは他にも居るわけで。
ただ、天狗に焦点を絞れば間違っていないと思われるけどね。ここは誤解がないように、『生き延びた妖怪』より『生き延びた天狗』のほうがいいかもしれないわ。」

Sレミ「いきなり批判とはずいぶん手厳しいじゃない。それだけ期待しているという事なのだろうけど。」

天魔様「これは批判ではない、意見よ。一観客として、そして別の監督として。自分ならこうする、という意見…それを受け取り、どう考えるかは本人次第。意見と言うのはそういうものでしょう?」

Sレミ「そうなの?私はそんなこと気にした事もなかったけど…」

天魔様「とはいえ、気になるところは絶ね。施す愛とは包容力に比例する…相手の全てを受け入れ、慈しむ。それが無意識のうちに、しかも対象が一固体ではなく、概念。そこまで膨らんだ感情が一個人が発するには常時行わなければならなかったのだろう…となるともはやそれは能力。…制御が効かないとも言えるけれどね。
絶は大切な子だった。あんな子は今まで居なかったもの。…って感情すら、あの能力のものだったのかもしれない。そう考えると恐ろしくてたまらない。愛しいはずなのに、恐ろしい。我ながらおかしくなりそう…」

Sレミ「……」

天魔様「…済まぬな、少し熱が入りすぎてしまったようだ。」

Sレミ「いいのよ、存分に語って頂戴?私は所詮ナレーター…部外者でしかないのだから。」

天魔様「人間は感情がおかしくなっている。麻痺していると言うべきか?それを私はおぞましいと言ったが、実は私もなのではなかろうか。絶の能力のせいと言えば簡単だ。だが…きっとこのままでは彼女にかかわるものが全てこうなってしまうのではないか。そう恐怖しているのだ…
ヤンデレ、というものがあるだろう?愛しすぎるあまり盲目になり、それが狂気となるものらしい。
それとだ、どこかで『愛憎』というものは、狂気が繋いでいると聞いた。狂おしいほど愛している。狂おしいほど憎んでいる。

なれば、愛も過ぎれば狂気となる上に、それは愛憎となりかねんとは思わぬか?
絶は善意なのだろう。だが、愛すれば愛するほど…相手が、な。
…戯言だと斬り捨てられればどれだけ気が楽で、絶への感情も楽になるか!いまや私ですら絶に対してどのようにすればいいのか分からぬ!…自分が、絶をそうしたくないのだ…」

Sレミ「…これからの絶の処遇、そして山…あの場に居合わせた存在たちがどのような決断を下すのか。見所ね…
それじゃあそろそろ時間ね。それでは、また会いましょう。」


天魔様「うむ!それではな~!」

 

天魔様


Sレミ「…もうマイクは入っていないわ。らしくなかったわね、天魔様。」

天魔様「っ…やはり感情が不安定なのかも知れんな…」

Sレミ「少し休んだらいいんじゃない?あまりのめりこむと役にも支障が出るわ。さっきなんて鬼気迫る表情だったもの。」

天魔様「うむぅ…助言済まぬ、先に失礼するよ…」

Sレミ「…大天狗のはおふざけと思ったけれど天魔様のは明らかに様子がおかしかった…何かがおかしくなっているのかしら…次は気を引き締めなくちゃね…」

 

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