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レミ姉さんの通信記録1

パッチェさん「む?これはテキストログだな…我にも知らぬ会話をしているとは、一体何なんだ…?よし、聞いてみようじゃないか!」

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ザ…                   
               ザザ…
     ガー
                                      ピッ

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レミ姉さん(以下レミ)「はぁい、Sレミことレミ姉さんよ。
さて、遂に『かごめ』が始まったわ。…あぁ、見られているかは知らないけど、雑談はこれに引き継がれたの。もしかしたらEXはあるかもしれない、とだけ。
まだ序章だけとはいえ、初めからいいキャッチをぶん投げてくれたものね、破魔矢氏は。
さて、ここではかごめに出てきたキャラをMUGEN的に紹介するものよ。と、言うわけで早速ゲストの紹介に移らせてもらう。」

絶「……」

レミ「……あぁ、そうか。向こうは通信越し、念話が通じるわけも無いか。ごめんね絶さん、ちょっとこの変換器を付けてもらっていい?」

絶「……(こ、これが変換器なのかい?なんだかただの猫耳にしか見えないけど……)」

レミ「ふむ、反応を見る限り向こうへも無事伝わっているようね。よし、もう一度お願いしていい?」

絶「(納得行かないけど……ゲストだしね。どうも、天帝絶と呼んでくれ。しがない屍人よ。テキトーに言ってしまえばゾンビね。死んだはずの存在が持ち合わせた強大すぎた妖力で生きている…と言えるのかは分からないけど、こうして活動しているのは確か。)」

レミ「今回のストーリーは彼女が主人公、そして序章は世界観解説と絶屍人化まで、かしら。」

絶「(そんなところだね。あの人間どもは恐ろしいを超えておぞましいよ。他の妖怪などはどうなっているのか……あの調子だと、軒並み攻め込まれているだろう……そうだ、今回にも恐らくテーマが仕込まれているだろう。一体どのような構成になるか分からないが、少なくとも全体として一つのテーマがあるはず。それを幻想するのもまた一興、一つの楽しみ方と言うものだと思うわ。
後、作者が前もって言っている上に警告があるが、今回は前回のような比ではない。性的描写に暴力行為が平気にある。勿論、前作と変わらずサックリとキャラも殺してくるだろう。そういうのが耐えられないなら絶対に視聴を避けて欲しい。
……まぁ、このようなところまで来るような奴へは無駄な忠告だったか?)」

レミ「どうもありがとう、結構しゃべっちゃっているけど、正直私もまだまだ情報が足りない。ごめんなさいね?気が向いたら情報を集めてくるわ。」

絶「(ところで、破魔矢さんはこの事知っているのか?)」

レミ「え?言わなくたってどうぜ気付かれないからどうでもいいでしょ?そもそもここに来て、しかも読んでいる人なんているの?そんなのパッチェさんが爆殺されるのを期待しない人位いるわけ無いでしょ?」

絶「(パチュリー……同情が出来ないあたり難だけど、自虐も程ほどにね?確かに意気込んだ割にはアレだけど……リアルで物語を考えなきゃいけなくなったならそっちを優先しても……いいでしょ?)」

レミ「どっちもやってのけるぐらいしなさいよっての!あの楽しみにしてもらっている感覚、そして読んでもらって感想をもらえたときの喜び……あれは何かを作る側にならないと分からない感情だわ……」

絶「(確かにねぇ。ところで、私をMUGEN的に紹介はしてくれないの?)」

レミ「そうだった!大事な企画を投げ捨て……てもいいんだけど、流石に初回だしね。
天帝絶。屍人であり、自分の意思である程度抑えられるがどうしようもなく、しかも強力な瘴気が体から出るようになってしまっているわ。
それは『暗黒化』の弊害。……ただし、暗黒化しているからこそ活動ができているようね。その原因は山……妖怪の山が何者かに爆撃され、それを防がんと身を挺して山を守ったこと。
だから体は燃え尽き真っ黒、声も出ない。それゆえ意思疎通には念話が通じることが必要だけど……」

絶「(私の念話はちょっと特殊らしくてね。受信者に邪気が無いと通じないわ。邪気、と言っても悪魔などなら聞こえる、と言うわけでも無い。
これを利用すれば、私の念話が通じるものは邪気を持ち合わせていると言うことも分かるの。それも、程度によって明瞭さも変わるわ。今は……この、変換器らしきものであなた方にも聞きこえているらしいけど、本来は聞こえないはず。)」

レミ「こんな感じ?……あっと。特徴的な物を二つ忘れていたわ。『耐性時間』と『ペナルティ』。耐性時間はその名の通り、何かに耐えている時間ね。実際はちょっと意味合いが違うけど、これは後述のペナルティに関係する。
で、ペナルティ。特殊条件を満たすと『論外化』するわ。流石に全部の条件は分からないけど、とにかくやりすぎちゃ逆効果になることは確かなようね……」

絶「(私がいろいろされるんだろうなぁ……もう三つの不名誉な属性が付いているって言うのに、まさか増えたりしないよね?)」

レミ「さてね?もしかしたらその属性が活用されちゃうかもしれないでしょ?前振り的に。」

絶「(う~ん……そんなことが無ければいいんだけど……)」

レミ「おっと、もうじきパッチェさんの試合が終わっちゃう。そろそろ収録も終りね。」

絶「(もうそんな時間なの?早いねぇ……それじゃあ、これから『かごめ』をよろしく!)」

レミ「これからも隙を見て続けていくつもりだから、よろしく頼むわね。それじゃあ、また会いましょう。」
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