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EXTRA19雑談

???「今回は主人公な二人に来てもらった。…ネタ切れじゃないんだからね!」












パッチェさん「…禍さん達かと思ったか?我だよ!」

アリスさん「何も本編のメインヒロインと主人公とは言っていない訳で。まぁ、私は人数あわせだけど…」

パッチェさん「何を言う、アリスさんはしょっぱなから悪役フラグ立ててるじゃないか。どうせあの爆発に乗じて我らを飛ばしたんだろう?」

アリスさん「だとしたら、私も一緒に飛ぶ必要がないでしょ?レミさんに呼ばれた訳じゃないし。そもそも私のせいじゃないって明言してるじゃない!」

パッチェさん「そうとも限らないんだな、これが。アリスさん、過去に数回だが記憶がすっ飛んでいたことはないか?」

アリスさん「無いとは言えないけど…それが?」

パッチェさん「一度だけじゃないんだ。そこから導き出される結論は…アリスさん、あんたは二重人格者なんだ!」

アリ&小悪魔「な、なんだってー!!」

パッチェさん「…引っかかったな、アホが!」

アリスさん「ちょ!信じかけちゃったじゃない!」

パッチェさん「ハッハァ!ざまぁww」

アリスさん「…と、とにかく、少しは本編についての事に触れなくちゃ、ただの雑談だって、これ!」

パッチェさん「これ自体が雑談だろ?一体どこに不備があると言うのか三十字以内で答えよ。」

アリスさん「ぐっ…それでも主人公!?」

パッチェさん「なにぃ?聞こえんなぁ。」

アリスさん「このままでは埒が明かないわ、私がどうにかするしかない…えっと…
・マガ、世界からの使者ならぬ、時空間からの使者との邂逅、そして衝突。
・宇宙怪獣の大群に『世界』にいる勇者達も酷く疲弊、きりが無く押し寄せる暗黒により、全体が失意に飲まれかける。そこに転がり込んだユカリの失言は、天国からの蜘蛛の糸か、抗いがたい誘蛾灯か。
・オニ対レイム。互いに均衡状態が崩れて手傷を負い、だがオニは相殺しそこない手痛い一撃をもらう。そして理解しがたいであろう行動。オニの真意は?長かった戦いも、終局が始まる。
…ってところかしら。」

パッチェさん「いや~、貴様の説明で雑談しやすくしてくれてありがとう!」

アリスさん「雑談しやすくしたぁ?」

小悪魔「パッチェさん私だ!イモータルデビルだ!!後名前ください!」

パッチェさん「煩い奴だ…神の世界への引導を渡してやる!」

小悪魔「これが主人のやることかぁ!!」
―ピシュン―
アリスさん「なんだかすっきりしたわ…そうだ、鬼巫女の賽銭を埋めたままだったkら、一緒に掘りに行きましょ?」

パッチェさん「アリスさん、貴様中々悪よのぉ…」

アリスさん「いやいや、パッチェさん程では…」

オニ「見つけたぞてめぇら!私らを迷わせた挙句雑談を乗っ取りやがって!」

パッチェさん「げ!オニっち!?逃げるぜアリスさん!!」

アリスさん「逃げるときは…」

アリス&パッチェ『スタコラサッサってね!』

マガ「…あれ?なにかおかしい…?なんだ、この違和感…?と、とにかくアリス達を懲らしめなきゃ!待てえぇぇぇ!」
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