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EXTRA16雑談

スタン「今回は組み合わせの枠から外れてみたんだ、見てくれたらありがたい!」




スタン「それで、俺たちが選ばれたって訳だな。漸くらしい活躍ができたぜ!」

Bマリ「私らは元から大して変わってないからな…特にあんたは、私みたいに人間をやめたわけじゃない。そう考えたらら一番凄いのってあんたじゃないか?特出した能力や防御があるわけでもない。…私の理想に近いぜ。」

スタン「あはは、俺一人の実力じゃないさ。昔旅をした皆、そこでの経験、そして今でもこの相棒のディムロスがいるからこそなんだ。」

Bマリ「へぇ…その剣はディムロスって言うのか?」

スタン「ああ、色々助けてもらっている大切な相棒さ!」

ディムロス(以下D)「お前が危なっかしいだけだ。昔から変わってないな、スタン。」

スタン「そう言うなって、俺だって図書館やレジスタンスの書庫で本を読んだりして勉強はしてるんだぞ?」

Bマリ「…ん?声が聞こえた…まさか、その剣しゃべるのか!?」

D「ほぅ?我の声が聞こえるのか。やはり様々な人間に会うと適合者はいるものだな。」

スタン「でもディムロスの適合者とは限らないんだろ?俺も他のソーディアン達の声が聞こえたし。」

D「それはそうだ。聞こえるように発しているときはそうだろう。」

Bマリ「へぇ…なぁ、それ私でも扱えるのか?適合者、ってやつなんだろ?」

スタン「ん~、ディムロスは俺をマスターとしているからなぁ…」

Bマリ「んじゃ、私のほうがいいって思わせれればいいんだろ?ほら、貸してみてくれよ。あんたみたいに剣を扱えないのは重々承知しているけど、こんな面白いの前にして何もしないでいられるほど大人しくないんだ。」

D「我もスタンのお守りには疲れていたところだ。ちょうどいい機会かも知れんな?」

スタン「あー!乗り換えるつもりか!…なんてな。信じてるぜ?ディムロス。…持てるか?」

Bマリ「心配ご無用だぜ?色々と私はブーストしてあるからな。…よっと。お~…この丸い水晶みたいなのは何なんだ?」

D「それは我のコアクリスタル…いうなれば脳にあたる部分だ。そこに我の人格が転写されてあるのだ。」

スタン「ディムロスの使い手はディムロス自身…要するに、自分の人格をコアクリスタルに転写したってことらしいんだ。だから連携は完璧さ。自分が二人いるようなもんだからな?」

Bマリ「そんな凄いものだったのか!道理でとんでもないエネルギーを内包しているわけなんだな。」

スタン「そうだ、試しに晶術をやってみればいい。そうだな…『フレアトルネード』って心の中で思って、そして集中するんだ。そうすればきっと成功するさ!魔法使いには物足りないかもしれないけど、お試しだから、ごめんな?」

Bマリ「へぇ…よし、やってみるz」
―フレアトルネード―

Bマリ「…おー!!これは中々…凄いな、詠唱いらずだぜ。」

スタン「…まいったな、本当にディムロスに適合してる。しかも初めての晶術を無詠唱だなんて。流石は魔法使い、ってとこだな。」

D「この娘、我の高速詠唱を更に加速させてきた。まだまだ詠唱は短くできそうだな…」

スタン「ほんとか?ディムロス!これでまた一つあいつらの役に立てるってもんだ!」

Bマリ「剣としても伝説級だ。蒐集家の私が言うんだから間違いない、太鼓判だぜ!…あ、返しとくからな?」

スタン「もういいのか?…そうだ、俺自身は魔法や晶術はてんで駄目なんだ。良かったら修行に付き合ってくれないか?」

Bマリ「お、嬉しいな。私でよければ相手になるし、その晶術ってのも気になるしな。遠慮はしないぜ?」

スタン「ありがとう、俺を待っている人がいるんだ。そのためにも俺たちの世界を壊させやしない!」

Bマリ「霊夢がこの世界を守るためにがんばっているんだ、私もその願いをかなえてやりたい!だから全力を尽くすぜ!!」

スタン・Bマリ「(俺・私)達は、負けない!!」
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