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EXTRA15雑談

パッチェさん「諸君、待たせたな!誰一人いなくても続けるぞ?今回の雑談は我らだから覚悟することだ。
いいな?忠告はしたから自己責任で頼むぜぇ?」





Nアリス「いよいよ私たちにも出番が回ってきたわね。本編では、天子達の世界で開戦しても動きがわからなかったけど、何かしらの動きはあるだろうし、期待が持てるところね。」

パッチェさん「いつから我と我が同一人物だと思っていた?」

Bマリ「欠陥ってレベルじゃないぜ、このパチュリーはリコール対象なのか?」

パッチェさん「向こうの我はリコール対象じゃないか?リコールしたところでオリジナルに戻るかは保障しないが。」

Bマリ「というか私って何か活躍したっけ?」

Nアリス「あなたがいなければあの術式は間に合わなかった。え、戦闘?あまり私たちにスポット当ててもねぇ?」

Bマリ「いいよなぁ、レイム戦のときにもアリス達はいろいろやってたのに、私は威力がおかしくなっただけのマスパ撃って終わりだし…私はオマケってか?」

Cパチュリー「その威力がおかしい。それに、威力という点ではまだ活躍の可能性がある…最後に出てきた宇宙怪獣(論外)という数の暴力には単機爆火力がちょうどいいのだよ。正直下っ端どもは使い物にならぬだろう。幹部レベル…我らでもどうなることか。」

Bマリ「数ならば、それ全体を殲滅できなくとも一点集中で分断できればまだやりようはあるってことか?『数』の暴力ならばその数自体を減らせれればいいって訳だ。
10000が来て、一人だけ1000だが他は500しか相手にできない。なら、10000の間の1000を相手どれば残りは9000…ではなく、10000内の真ん中辺りにある1000が抑えられている分9000は擬似的に分断される。なら片方の負担は4500で済むからな。
ただこれは理想論だし、普通に考えて1000しか相手できないってのに10000を分断できないだろう。だからこそ、私の火力が必要って訳だ。こっちは少数精鋭。ならば一つ一つの点から突破しなきゃならない。わざわざ相手に合わせて面で受けては相手が有利なんだからな?」

Nアリス「そう。弾幕は…いや、戦いはブレインだもの。力押しだけでどうにかなるほど私たちは甘くない。そうでしょ?パチュリー、魔理沙。」

Cパチュリー「我を誰だと思ってるんですかぃ?動きまくる大図書館、パチュリー・ノーレッジさ!」

Bマリ「アリスとパチュリーでデュアルしてずるいからな、今度は私も混ぜてもらうぜ?マリス砲、今ならどうなることか楽しみだ!」

パッチェさん「ところでアリスさん。」

アリスさん「…何か用かしら?」

パッチェさん「ちょっと大きくなったか?」

アリスさん「?!///」

Bマリ「そういえば…あの時とは変わったよな~アリスも。」

アリスさん「うっ…えぇい!これで終わりだぁ!!」

パッチェさん「恥ずかしがっちゃって…って、げっ!あのマッチは!!」

Bマリ「知っているのかパチュリー!」

パッチェさん「あれはマッチに見せかけた爆弾だ!それも核弾頭並みの威力を誇るとんでもないもの!だが我はあれに対する唯一の策を知っている!」

Bマリ「…逃げるんだろぉ!あばよぉ!パチュリー、アリス!(この間0.2秒)」

パッチェさん「人のセリフ取るのは犯罪d」
                          ―ドゴーン―
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