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EXTRA12雑談

*相変わらずキャラをつかめていません。が、雑談ゆえ致し方なし。

――MHK放送局、第二スタジオ――





天門(デフォ私服)「…こんなところに呼び出しとはな。まぁいい。「処理」をしに来たわけではない。」

妹紅「…ぉ?ヘブンズゲート!?こんなところになんで?」

天門「貴様こそなぜここにいる。」

妹紅「私?出前を頼まれたからだけど?…しっかしこんなところであんたも大変ね。どう?大目に作ってきた分のカツ丼あるけど。」

天門「ほぅ?貴様の『料理』は中々に旨い。待っていて空腹もそこそこだ、いただくとしよう。」

妹紅「…そういえば、あなた鎧は?」

天門「置いてきたが?この私が貴様ら相手にわざわざ姿を隠す必要もあるまいよ。」

妹紅「それもそうか。んじゃ、いただきます!」

天門「いただくぞ。」

妹紅「もぐむぐ…それでさ、何の用事でここに呼び出されたの?」

天門「貴様に語る義理はなかろう。…とはいえ、今の私は何もいざこざを起こしに来たわけでもない。」

妹紅「ふぅん?まぁ、どこだろうと客がいるならもてなす。敵対しようがなんだろうが、客として来るのならこちらも店主として応対する。そこに敵味方なんてものは存在しないもの。」

天門「その方がこちらとしてもやりやすい。下手な気を起こされて気分を害されぬ分、他のゴミどもよりと比べれば少しは貴様を解するのが易いぞ。」

妹紅「はいはい、ありがとさん、っと。…でも、結局何のために来たんだっけ?」

天門「知らん。今は食事中なのだからそんなことどうでもよいだろう。」

妹紅「自分の料理がおいしく食べられているのになんだか複雑ねぇ…それじゃ、私だけでもやっておくわ。
え~っと、今回は準備回。でも、まさかあいつの意見が取り入れられるとは予想外ね…でもまぁ、あれだけの実力差を見せつけられた後の、せっかくの大戦に準備もなしにやりあうのは駆け足過ぎるもの。あいつの文章にも取り入れられるといいけど。
しっかし向こうの紫は完全に狂っちゃってる。私の方は…って、そんなことより彼女たち、ほんと霊夢さんにゾッコンすぎて見てるこっちが恥ずかしいレベル…」

天門「おい不死鳥。他にはないのか?」

妹紅「ん?あぁ、おそらく次が決戦だろうから熱の入ったものになる。楽しみね。」

天門「何を訳の分からぬことを言っている。飯をよこせ。(きれいに平らげられたカツ丼の丼を持ち催促)」

妹紅「あぁ…そっち。カツ丼以外に持ってきたのは…(カツ丼を入れていた岡持ちを開けて中を眺め)
うな丼に天丼、親子丼ね。」

天門「…とりあえず全部だ。」

妹紅「あいよ。…御代は…あの時のおつりで十分。だからいらない。」

天門「そうか。(モグモグ)」

妹紅「ホントにこんなのでいいのやら…?」
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