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EXTRA10 雑談

CC「第五回、今回は俺達がメインだ!…霊夢ちゃん達がいないのが残念だけど。」
妹紅「ねぇ、はっきり言って私たち忘れられてない?」

CC「だ、大丈夫だって!祭りの時と天門が来店してきたときや、最新話にも…地で表現されていたじゃんか!だから忘れられてなんかないさ!…こ、こっちにルートがあるから、その表現を本筋であまり書き込まないことで自由なものにしてくれてる…ってことなんじゃないかな?」

妹紅「最後の戦いだってCCの足を引っ張ってた。守るだけじゃ物事は解決はしないのよ…」

CC「…姐さん、どうしたんだい?らしくない、非常にらしくないことばっかり…」

妹紅「……」

CC「…詳しくは聞かないけど始めるよ?もう放送始まってるんだ。」

妹紅「へっ?…っ!?な、なんでもっと早く言ってくれないの?!」

CC「ここの局長のキューが姐さんの言葉にかぶってたから判断に困ってただけさ。」

妹紅「っ~~!!え~と、台本は…」

CC「姐さん、この番組には台本なんてないよ。割とマジで。」

妹紅「え、え~っと、本題に入るわね!EXTRA10の感想だっけ?」

CC「今回は展開に工夫がされているようだ。ただ話の流れのままに展開するんじゃなく、わざと回想の説明部のように前回の続きを後に回して意表をついてきた。…これは効果的に使わないと、前からの話の流れが掴めずに読者が混乱してしまいかねないから注意すること。」

妹紅「肝心の中身は…
・天子、真実を受け入れられず廃人へ…?
・最強と最狂に完全敗北
・対抗策を見出し、共通の敵を相手に一致団結。
・鍵は「過去の歴史」
やっぱりまともにやってはあの能力相手に勝ち目はなかった。敗北を糧にして修行、成長ってところね。
…でも、本当に過去を破壊するしか方法はないのかしら…あまりにも身勝手、そして独りよがり…確かに周りは納得しているかもしれない。
でも、そもそもの原因があった歴史を破壊してしまえば、オニ達との邂逅、そしてその後の全ては『なかった』ことになる。あの元凶が狂ってなければ、彼女たちは存在していなかったんだから…」

CC「でもオニちゃんなら、『ケジメ位きっちりつけるのがあたし流だァ!こんなところで消えてなんかいられねぇんだよ!』とかいいそうだけどね?自分たちが存在したことで、結果的に他の世界…それも、大切なものを教えてくれた大事なものがあるところが危機に陥っているのなら、原因に関わるものとしてケジメをつける。
…なんて細々しいことは考えてないだろうさ。あのオニちゃんだし。やられたからやりかえす。だから一人で足止めを買って出たんだと思うけど。」

妹紅「あはは、オニらしくて本当に言ってそうだ。…でも、そんな勇ましいのは次回では見れそうにないというか…」

CC「次回は男子必見だ!ヒロインの例にもれず、ついにオニちゃんも…俺も混ざりたい!」

妹紅「パッチェさんで我慢しなさい。」

CC「スタイル抜群でも性格最悪じゃないですか~ヤダー!」

パッチェさん「よろしい、ならば全デメリットサポート停止、全能力限定解除以下略!貴様はここで終わり、そして始まる…」

CC「どこから湧いて出たかは知らんが…俺とやりあうというのか?図に乗るな!!」


                ――『無幻天獄』――


妹紅「あ~……あいつらの戦闘をバックに、というのも面倒だしね。それじゃ、今日はこの辺で!どうせだから暇な人はこの後も見ていってちょうだい?…終わるかは保証しないけど。んじゃ~ね~!!」



………
……



白麗「…前回放送予定の~crazy phoenix~は只今編集中です。代わりにおろりんりんランドをお楽しみください。」
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