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EXTRA9雑談

白夜「と、いうわけで第…何回だっけ?」

マシロ「4回ですよ、白夜さん(ヒソヒソ」

白夜「あぁ、そうだったそうだった!第四回目始めますね~」

マシロ「…おや?天子さんが来ていないようですよ(棒)」

白夜「あれ?来る予定だったような…何かあったんですかね?」

マシロ「そうですね~なにかあったのかもしれませんね~(棒)」

白夜「う~む…仕方ないけど、もう始まってしまってますし続けます!
え~っと、今回はEXTAR9のだけど、霊夢さんとオニのオリジナルと対峙したものの異次元の能力を二つも持ち合わせているというチートっぷりを見せつけた『レイム』。そして全ての元凶でありそうな八雲紫。
それらとの戦闘ですが…」

マシロ「正直勝ち目が見えないというか、鬼神と化したオニさんですら一蹴されただけじゃなく、私たちが様々な手を尽くしても傷一つ負わなかった時点でこのままでは敗北必死…相手の能力は分かったものの、こちらの持ちうる手でどうやって倒すか…」

白夜「とっさに思いつくのは、どうあがいても人間でしかないというところを突く。たとえば、毒ガスなりなんなり、人体に有害な気体を使用すること。気体ならば空気に混ざり、いくら空(カラ)でも自分の周りと隔絶されているわけではないので吸い込むことになる。」

マシロ「では私は…そうですね、いっそ宇宙にでも放り出せばいいんじゃありませんか。宇宙なら真空の上、人間が生きていられる環境ではないのです。どこぞの究極生命体がされたように、どうしようもないならどうしようもないところに飛ばせばいい。」

天子「はぁ、はぁ…や、やっとついた…」

白夜「天子さん!?もうはじめちゃってますよ…」

マシロ「チッ。」

天子「…やはり道中の邪魔は…!でも、今はそんなことはどうでもいい、重要なことじゃない…対策なら私も考え付いたんだから!」

白夜「えっ?!その対策とはいったい?」

天子「空間を埋め尽くすだけの何かをするか、もしくは空気のある空間自体を破壊すればいい。私らは神。人間じゃない…世界を作り出すマシロの能力があれば、あの空間を破壊する瞬間に創造した世界に逃げ込めばいい。
所詮あの空間は私たちが紫につれてこられただけの場所、いわば向こうのホームグラウンド。だからあれが壊れようと私たちには関係ないし、霊夢さんの目的は何も妨げられない。
どこであろうと、歴史を変えればあの戦闘の発端自体なかったことになるのだから、結果的に崩壊した空間…スキマもなかったことになるか、何事もなかったかのように存在するか。」

マシロ&白夜「…」

天子「ふん、私の考えにぐうの音も出ないようね?」

白夜「…天子さん、それって自分の過去を見られたくないから必死に考えたとか?」

天子「ギクッ!」

マシロ「そうでしたねぇ、次は天子さんの恥ずかし~い過去暴露の補足回ですから。」

天子「……ッ!!」

白夜「あ、天子さんが無言で逃げ出した!
そ、それではまた次回!放送はMHKスタジオからお送りしました!」




………
……



白麗「この次は禍ーワザワヒー外伝~crazy phoenix~をお送りします。」
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